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西武信金、賃貸家主に「孤独死対策プラン」

賃貸物件で一人暮らしの高齢者の孤独死が増えているのを踏まえ、西武信用金庫(東京・中野)は入居者の孤独死後の清掃費用などを家主に補償する保険の紹介を始めた。東京海上日動火災保険が手掛ける保険商品を代理店を通じて紹介する。西武信金の取引先の賃貸物件オーナーが抱える悩みに対応し、顧客満足度を高める。

西武信金は保険代理店、けやき商事(東京都昭島市)と連携し、「孤独死対策プラン」を提案する。同信金によると、こうしたプランを信金が紹介するのは珍しいという。

東京海上日動の保険商品は入居者が孤独死した場合、残された家財の処分や部屋の清掃・リフォームなど原状回復に必要な費用、その後の空室・家賃引き下げ損失の一部を補償する。月額家賃6万円の部屋が10室ある物件で、原状回復費を最大100万円補償する保険料は月額2000円程度。

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