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希望の党 菅元首相、枝野氏に対抗馬 若狭氏「過半数擁立めざす」

希望の党は3日午後、衆院選の第1次公認として小選挙区候補191人と、比例代表候補1人の計192人を発表した。民進党からの合流組約110人も含まれる。若狭勝前衆院議員は国会内で開いた記者会見で、最終的な擁立数について「(過半数の)233を超えるのではないか。政権交代をめざすことは十分可能な状況だ」と述べた。

候補者は首都圏を中心に全国規模で擁立した。25ある東京の選挙区では23選挙区で候補者を擁立。民進党の菅直人元首相の東京18区、「立憲民主党」を結成した枝野幸男氏の埼玉5区にはそれぞれ新顔の対抗馬を立てる。

公明党の太田昭宏前代表の東京12区の候補者は未定だ。日本維新の会との連携を踏まえ、大阪府内での擁立は見送る。民進党前衆院議員の寺田学氏を比例単独で公認した。

公認発表に先立ち、希望側は公認を望む民進出身者に対して「憲法改正の支持」など10項目で構成する政策協定書の提出を求めた。民進側に「踏み絵」を迫る希望の手法に反発し、民進出身者の一部は無所属での立候補を模索するほか、枝野氏の立憲民主党への合流を検討する動きも出ている。

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