2019年8月20日(火)

かんきつ・ハーブ入り日本酒を輸出 WAKAZE

2017/10/4 7:01
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日本経済新聞 電子版
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洋食に合う日本酒を開発して「世界酒」として展開することをめざすWAKAZE(山形県鶴岡市)は、日本酒を仕込む際にかんきつ類や和のハーブなど香味植物を使った新たな日本酒「ボタニカル日本酒」の開発に乗り出した。山形県の技術支援機関、山形県工業技術センターの支援を受けて今冬に醸造を開始、来春の発売をめざす。

ボタニカル日本酒は、「発酵の過程で植物を加える」のが特徴。WAKAZEによると、米ニューヨーク…

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