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スカイディスク、7億円調達 AI、IoT人材確保急ぐ

ニッセイ・キャピタルなど7社から

IoT開発ベンチャーのスカイディスク(福岡市、橋本司・最高経営責任者=CEO)は3日、ベンチャーキャピタル(VC)のニッセイ・キャピタルなど7社を引受先とする第三者割当増資で7億4000万円を調達したと発表した。調達資金を使い、獲得競争が激しくなっている人工知能(AI)関連の技術者など人材の確保を目指す。

同社はセンサー機器の開発からAIによる情報分析までIoTサービスを一貫して手掛けている。2013年の設立以来、大手電力会社に設備異常の検知システムを提供するなど順調に事業を拡大してきたが「技術者や事業開発の人手が不足しているのが、成長のネック」(橋本CEO)となっていた。

足元ではAIによる情報分析事業に重点を置いており、国内外から優秀な人材を集めることで事業展開を加速したい考えだ。

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