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「シーテック」開幕 家電見本市にIoTが新風

国内最大の家電・IT(情報技術)見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2017」が3日午前、幕張メッセ(千葉市)で開幕した。昨年に比べ3%多い667企業・団体が出展。玩具やゲームのバンダイナムコグループが初参加するなど、異業種への広がりを見せる。工作機械メーカーや金融機関の展示も人気を集め、開幕後には人だかりができた。

バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイ(東京・台東)は、人工知能(AI)を載せたロボット玩具を展示。人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボット「ハロ」で、来場者がアニメの内容に特化した会話を楽しんでいた。

初参加のファナックは2日に運用を始めた、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連システムを出展した。同社初の本格的なIoT商品で、産業機器をメーカーを問わず接続できる。

開発中のデジタル通貨を紹介する三菱UFJフィナンシャル・グループの出展ブースにも人だかりができた。シーテックは6日まで開催する。時間は午前10時から午後5時まで。

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