英国籍の男3人手配へ 表参道の宝石店強盗容疑

2017/10/3 11:30
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 東京都渋谷区の商業施設「表参道ヒルズ」の宝石店「ハリー・ウィンストン」で2015年、約1億円相当の宝飾品が強奪された事件で、英国籍の男3人が関与した疑いが強まったとして、警視庁は3日、近く強盗致傷容疑で逮捕状を取る方針を固めた。3人は事件後に出国しており、警視庁は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する方針。

 事件は15年11月20日午後8時10分ごろに発生。客を装って侵入した男3人が男性警備員の顔を殴って軽傷を負わせた。その後、ショーケースをハンマーのようなもので壊して、指輪やネックレスなど46点計1億600万円相当を奪って逃走した。

 捜査関係者によると、周辺の防犯カメラ映像などから3人を特定した。数分で宝飾品を強奪する手口から、警視庁は国際的な強盗グループが関与した可能性があるとみている。

 同店は表参道ヒルズ1階で道路に面しており、周辺には多くの高級ブランド店が立ち並んでいる。当時、店は営業中だったが、警備員2人だけで客はいなかった。男3人は紺色の野球帽や白色のマスク姿で黒色のリュックを持っていたという。

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