日本勢参入も、AIの頭脳は米国勢が握る

2017/10/3 1:30
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日本経済新聞 電子版
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 日本のIT大手が相次ぎ人工知能(AI)搭載のスマートスピーカー市場に参入するが、頭脳となるAIエンジンは開発を主導する米アマゾンや米グーグルなどに依存している。パソコンやスマートフォンと同様の構図だ。製品のハードウエアは価格競争で利幅が薄くなり、収益が米国勢に集中する可能性もある。

 アマゾンはエコーの日本発売に合わせ、AIエンジン「アレクサ」の機能の一部を外部企業に提供する。例えばヤフーと連携し…

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