/

この記事は会員限定です

函館の千秋庵総本家、岐阜の菓子会社に事業譲渡

[有料会員限定]

函館の老舗和菓子店、千秋庵総本家(函館市)は2日、岐阜県の菓子メーカーに事業譲渡したと発表した。譲渡先は鈴木栄光堂(大垣市)で、譲渡額は非公表。9月27日付で鈴木栄光堂の鈴木憲治郎取締役を社長に受け入れた。千秋庵の松田俊司社長は同日付で会長に就いた。譲渡後も函館市にある本店など4店や約40人の従業員の雇用は維持する。

後継者の不在が事業譲渡の理由で、内外で拠点作りを進める鈴木栄光堂を譲渡先に選ん...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り240文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン