きょうだいにも目を 事件や事故の遺族ケア

2017/10/1 22:10
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日本経済新聞 電子版
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事件や事故できょうだいを亡くした人を支える動きが広がってきた。親が亡くした子供への悲しみにくれていて、「自分の感情は押し殺さなければいけなかった」という人は多い。寂しさや孤独感など被害者のきょうだいに共通する境遇を語り合う場が増えてきたほか、国や自治体もケアに目を向け始めた。

「親が自分に目を向けてくれなかった」「家の雰囲気が重く、家族で気軽に話せなくなった」。8月下旬、大阪市東淀川区の崇禅寺。…

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