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新日鉄住金・進藤社長 「アジアでの高炉一貫製鉄所も選択肢」

~利益率10%に再挑戦 ~これからも鉄鋼事業が中心

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新日本製鉄と住友金属工業が合併して、新日鉄住金が発足して1日で5年を迎えた。中国勢の急速な台頭と、それに伴う世界規模での再編が続くなか、どう生き残りの絵を描くのか。進藤孝生社長に聞いた。

――合併の評価はどうですか。

「君津製鉄所(千葉県)の高炉1基のほか、鹿島製鉄所(茨城県)など4製鉄所で14の下工程のラインを休止した。おおむね合併作業を完了した。改善効果は合計すると年4千億円規模になる」

「だが、想定...

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