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若狭氏、安保法制反対は公認できず

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2017/10/1 12:26
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新党「希望の党」の若狭勝前衆院議員は1日午前、フジテレビ番組で、民進党からの候補者受け入れについて「安保法制の撤回と言っている人は一緒にできない。国際情勢をかんがみて(考えが)変わってきている人は一緒にできる」と述べた。民進党出身者の公認の是非を巡り、安保政策を重視する意向を改めて示した。2日にも独自候補の1次公認を発表する方針だ。

党の代表を務める小池百合子東京都知事の衆院選出馬に関しては「私個人としてはないと思う」と語った上で「政治は生き物だから予測はできない」と指摘した。小池氏が出馬しない場合、衆院選後の首相指名選挙では他党との連携に含みを持たせた。

若狭氏はこの後、NHK番組にも出演し、希望単独での過半数獲得を巡り「目指していることは確かだと思う。二大政党制でしっかりと自民党に対峙していく」と強調した。自民党の塩谷立選挙対策委員長は「選挙目当ての看板掛け替えとも言われかねない」と批判した。

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