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日本株、第2位の大株主に ブラックロック

投資判断引き上げ「買い」、中小型も保有増やす

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日本の株式市場でブラックロックの存在感が高まっている。6月末時点での保有額は約26兆円と、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に次ぐ規模になった。GPIFなどから運用を委託されている資金も含んでおり、単純に比較はできないが、日本銀行が上場投資信託(ETF)を通じて保有する金額を上回っている。

2010年以降に大量保有報告書で発行済み株式数の5%以上を保有していると明らかになった銘柄は、約200社。「...

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