/

この記事は会員限定です

夏の大雨、南の海が降らせた 解明の糸口見える

[有料会員限定]

今年の夏は東日本などで記録的な日照不足や多雨となった。日本などの気象は、太陽のエネルギーをたっぷり受ける熱帯の海の温度や上空の風に左右される。はるか遠くの海の変化がどのように伝わってくるのか、解明の糸口が見えてきた。研究が進めば月単位の長期予報の改善や、温暖化の研究にも役立つと期待される。

「今年8月前半の気圧分布はとても特徴的だった」。東京大学の小坂優准教授はこう話す。日本の南方の気圧が平年より...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1617文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン