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韓国の免税店、暗転 ロッテなど閉店検討 THAAD問題で客4割減

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韓国の流通業界で「金のなる木」ともてはやされた免税店の評価が一変した。在韓米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の配備問題で、訪韓する中国人観光客が激減。免税店の客数は4割超減り、韓国に20以上ある免税店は、2017年にすべて赤字になるとの見方が出ている。運営費用がかさむ空港内店舗では閉店を検討する動きが相次ぐ。

ロッテ免税店は12日、仁川国際空港を運営する仁川国際空港公社に対し、免税...

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