/

この記事は会員限定です

難病治療薬、患者自ら開発費調達 ふるさと納税活用も

[有料会員限定]

有効な治療法がまだ見つかっていない難病の患者や家族が研究者らと連携して、自ら治療法の開発に乗り出すケースが相次いでいる。国の研究開発プロジェクトや製薬企業だけに頼っていては、開発に時間がかかるからだ。病気の治療法開発の新潮流として注目される。

日本の指定難病は330種類、行きわたらない研究開発費

ミトコンドリア病と呼ばれる難病の患者と家族、研究者などで構成する一般社団法人「こいのぼり(菅沼正司・...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2455文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン