難病治療薬、患者自ら開発費調達 ふるさと納税活用も

(1/2ページ)
2017/9/28 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

有効な治療法がまだ見つかっていない難病の患者や家族が研究者らと連携して、自ら治療法の開発に乗り出すケースが相次いでいる。国の研究開発プロジェクトや製薬企業だけに頼っていては、開発に時間がかかるからだ。病気の治療法開発の新潮流として注目される。

■日本の指定難病は330種類、行きわたらない研究開発費

ミトコンドリア病と呼ばれる難病の患者と家族、研究者などで構成する一般社団法人「こいのぼり(菅沼正司・…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]