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クロマグロ管理、合意の裏に日米の思惑

編集委員 志田富雄

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日本近海を含む海域でマグロ類の資源管理を担う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は9月1日まで、太平洋クロマグロの資源回復に向けた方策を韓国で話し合いました。日本、米国などの参加国は資源の回復具合によって漁獲枠を増減する新たな管理手法や、2034年までに親魚の資源量をおよそ13万トンまで回復させる長期目標で合意しました。ただ、合意の背後には漁獲枠の早期拡大につなげたい日本と、資源保護を重視する...

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