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「再生」に傾く革新機構 50倍に膨れあがった原点

官民ファンドの実像

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東芝が半導体メモリー事業を米投資会社ベインキャピタルが中心の「日米韓連合」に譲渡することを決めた。混迷を極めた争奪戦で主要な役回りを演じたのが官民ファンドの産業革新機構だ。投資枠は総額2.1兆円。崖っぷちのジャパンディスプレイ(JDI)の再建にも筆頭株主として深く関わり、業界再編のカギを握る場面が増えた。だが、当初の主目的はベンチャー投資で、原資はわずか400億円だったことはあまり知られていない。なぜ革新機構は膨張し、変...

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