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東芝が失う時と人 半導体売却、続く延長戦

設備投資動けず 技術奪う中国勢

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東芝の半導体メモリー事業の売却先が決まらない。13日には優先交渉先に選んで2カ月以上たった日米韓連合と「協議を加速する」と改めて発表した。注目集める売却交渉の足元で危機は静かに忍び寄る。競合他社に生産設備を確保され、技術者が去っているのだ。韓国や米国だけでなく、半導体産業を育成する中国勢も動き始めている。

「このままだと年内の納品は難しいですよ。早く決めてください」。半導体製造装置メーカーの営業担当者...

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