東電の適格性判断に苦心 規制委、柏崎刈羽の審査大詰め
「合格」目前で難航

2017/9/13 18:18
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査が最終盤で難航している。当初は今春に終わる見通しだったが、事故対応拠点の耐震性不足などの問題が相次いで発覚。原発を運転する資格があるのかという「適格性」を問う異例の展開になった。さらに退任を控えた田中俊一委員長と一部の委員との考え方に差があり、規制委の姿勢が二転三転する印象を与えてしまった。

 「東電があれだけの事故を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:01
東北 7:01
7:01
関東 7:01
7:01
東京 7:00
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 6:02
6:01
関西 6:05
6:01
中国 7:01
7:00
四国 7:01
7:00
九州
沖縄
10:33
6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報