/

この記事は会員限定です

円110円台回復 悲観先行相場は終わったか

経済部 浜美佐

[有料会員限定]

外国為替市場で、9月以降進んだ円高・ドル安の流れにブレーキがかかった。円相場は13日、9月1日以来となる1ドル=110円台を回復した。北朝鮮情勢への懸念がひとまず後退、かわりに米国の景気への期待感が膨らんだことが円売り・ドル買いの材料になった。市場参加者からは「先行きの不透明感をテーマにした相場は、いったん終わりを迎えた」(国内銀行)との声が出ている。

13日午前の東京市場では、円相場は1ドル=...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り881文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン