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ANA、異例のCB発行で問われる覚悟
証券部 岸田幸子

2017/9/13 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 ANAホールディングスが19日に発行する新株予約権付社債(転換社債=CB)が市場で話題となっている。自社株買いと組み合わせる「リキャップCB」と呼ばれ、1株利益の希薄化を招くとして評判の悪かった手法だ。異例の手法ながらもANAはCBが普通株に転換しにくくするなど工夫を凝らし、発表翌日の株価は3%高とひとまず評価された。今後、調達した資金をもとに企業価値を高め、既存株主に報いられるかが焦点だ。

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