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陸上型イージス、迎撃できなくてもなぜ導入するのか

編集委員 高坂哲郎

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北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するという名目で、防衛省が来年度予算の概算要求に地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア(陸上型イージス)」の設計費を盛り込んだ。ただ、北朝鮮の弾道ミサイルは日米の見積もりを上回るピッチで性能を向上させており、既に陸上型イージスでも迎撃できない状態になっている。にもかかわらず、そんなことはなかったかのように同システム導入の動きは進んでいる。

行き当たりばったりな導入理由

北朝鮮は、今年5月14日の中距離...

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