/

この記事は会員限定です

オフィスビル賃貸料、天井感強まる

大量供給迫り空室率上昇懸念

[有料会員限定]

10~12月期の東京のオフィスビル賃貸料には天井感が強まりそうだ。不動産サービス大手JLL(東京・千代田)によると、2018年に都心部で新たに完成する大型オフィスビルの総面積は60万平方メートルと17年の3倍に拡大する見通し。現状は空室率が3%台前半と極めて低い水準で推移しているものの、18年以降は空室が増える恐れがある。ビルのオーナーはテナント企業に対して強気の賃料を提示しにくい状況だ。

仲介大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り353文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン