2017年11月20日(月)

産学連携で和食店の現場をデジタル化 がんこフード

スキルアップ
コラム(ビジネス)
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2017/9/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 店舗の接客スタッフに小型センサーを装着して行動を分析し、仕事の段取りなどを改善。また効率よく調理できるよう、調理場シミュレーターを開発し、調理設備や料理人の最適な配置を探っている。2017年内に配膳ロボットも試験導入する――。関西を中心に80店以上を展開する和食レストランチェーンのがんこフードサービス(大阪市)は、最新IT(情報技術)を積極活用し、業務改善を重ねている。旗振り役は、同社の実質的な…

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