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種子の巨人モンサント、「遺伝子組み換え」の次へ

編集委員 安藤淳

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農業ビジネスの巨人、米モンサントが、遺伝子を自在に切り貼りするゲノム(全遺伝情報)編集技術による農作物の改良に本格的に乗り出す。従来型の交配、遺伝子組み換えに続いてゲノム編集を第3の柱と位置づけ、飼料用から食料用まで生産しやすく付加価値の高い農作物の開発をめざす。ドイツのバイエルが同社を約660億ドル(約7兆2千億円)で買収する背景にも、こうした高いイノベーション力への期待がある。

ゲノム編集で新品種の開発期間を大幅に短縮

「まだほんの初期段階だから、それほどの人数を...

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