2018年1月21日(日)

金払ってもデータ破壊 「身代金ウイルス」過激に変質
ラック社長 西本 逸郎

コラム(テクノロジー)
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2017/9/8 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 5月に発生した身代金要求型ウイルス(ランサムウエア)「ワナクライ」に続き、6月には「ペトヤ」あるいは「ゴールデンアイ」と呼ばれるウイルスが海外で流行した。これらのウイルスは、身代金の要求を装いながら実際は破壊を目的としていることが次第に明らかになってきた。日本でも近い将来、同様の破壊活動が広がる可能性はある。国内では情報流出の対策を重視してきた組織が多く、備えを根本から考え直さなければいけない。

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