2017年11月24日(金)

「無期雇用へ転換、企業の覚悟問う」 東大の水町教授
働き方改革 さびつくルール(中)

法務インサイド
コラム(ビジネス)
2017/9/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 働き方改革の柱の一つには、非正規社員の処遇改善もある。人手不足の中でこうした人材をどう活用し、経済や企業の成長につなげていくか。東京大学の水町勇一郎教授に聞いた。

 ――バブル期を超える人手不足で、企業にとってはどう人材を確保するかが、経営の重要な課題になっています。

 「人手不足で困っているのは、大企業よりもむしろ中小企業だ。そのため、大手より先に有期雇用者の基本給を上げ、ボーナスも出し、それでも…

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