2017年11月24日(金)

「働き方、まず実態把握を」 慶大の鶴教授
働き方改革 さびつくルール(上)

法務インサイド
コラム(ビジネス)
2017/9/12 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 残業抑制などを柱とする働き方改革を進める機運が企業にも広がっている。単に労働時間を短くするだけでなく、成長も必要だ。企業や経済には何が求められるのか。慶応義塾大学の鶴光太郎教授に聞いた。

 ――時間外労働の罰則付き上限規制などを盛り込む労働基準法改正案について、どう評価していますか。

 「これまで必要性を指摘されながらできなかった長時間労働の是正へ、法改正がなされれば画期的だ。政労使の首脳が加わった…

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