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日本郵船、実は大まじめ「アップルになる」発言

証券部 大酒丈典

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「コンテナ業界のアップルになる」。海運大手3社がコンテナ船の統合会社を設立した7月、記者会見した日本郵船の内藤忠顕社長は、一見、唐突にも思える発言をした。実は大まじめだ。膨大な航行データをもとに人工知能(AI)で船を自動運航するなど新たな取り組みに着手。海運市況の悪化による業績低迷に苦しみながらも、海運業の新たな姿を模索している。

コンテナ船統合会社は来年4月から実際の業務を始める。日本郵船は38%を出資...

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