2017年12月16日(土)

見えにくい白線でも車線維持、「アイサイト」着実に進化

自動運転
(1/3ページ)
2017/10/10 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 SUBARU(スバル)は高速道路における自動車線中央維持(自動車線維持)機能を進化させた先進運転支援システム(ADAS)「アイサイト・ツーリングアシスト」の搭載を開始した。その先陣を切るのが2017年8月に発売された、新型ステーションワゴン「レヴォーグ」と新型スポーツセダン「WRX S4」。車線の区画線(白線や黄線)が見にくいなど、従来は自動車線維持を継続できなかった状況の約8割でその継続が可能…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

日経BPの関連記事



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報