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深夜の街 子供守れ 徘徊で補導 全国最多の大阪

官民が廃校など使い居場所づくり

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深夜に街を出歩いて補導される未成年が全国で最も多い大阪府で、自治体などが子供の安全な居場所づくりに力を入れている。廃校舎を再利用してゆっくり過ごすスペースを設けたり、公営住宅で大学生らが勉強を教えたりと知恵を絞る。2年前の夏には寝屋川市で中学生2人が殺される事件も起きており、関係者は「第2の我が家としてもらい、犯罪リスクから守りたい」と話している。

寝屋川市、2人殺害教訓に

「この漫画読んだ? 面白いよ」。寝屋川市が廃校...

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