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日ガス、20年来の悲願に残る課題

証券部 荻野卓也

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日本瓦斯(日ガス)が4月に自由化された都市ガスの小売事業の強化を急いでいる。今月初めには東京電力エナジーパートナー(EP)との折半出資会社の設立を発表。テレビCMも積極展開し、顧客数は順調に増えている。ただ、好調な滑り出しにもかかわらず株価に力強さはない。都市ガスを巡る2つの不安が上値を抑えている。

「20年かかって、やっと第一歩を踏み出しました」。3日、東京都内で開催された日ガスと東電EPの共同記者会見...

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