/

この記事は会員限定です

「日本語フリペ」を海外事業に活用する

オリザベトナムCEO 中安昭人

[有料会員限定]

国外で生活をすると日本語のフリーペーパー、いわゆる「フリペ」が情報源として頼りになる。大使館や領事館など在外公館が発信する公式の情報に加え、病院や教育機関、飲食店などの紹介、現地の求人や求職情報など幅広い情報を掲載し、ビジネスや生活には欠かせない存在だ。ほとんどが現地のみの配布のため日本での知名度は低いが、現地では「知らない在住者はモグリ」といわれるほど定着している。

どの雑誌も、それぞれに特色が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3190文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン