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数学理論で延焼しない街に 火の通り道、効果的に遮断

編集委員 滝順一

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首都直下地震が発生したとき、東京などの木造住宅が集まった地域では大規模な火災が心配されている。数学のネットワーク理論をもとに、不燃化した集合住宅を適切に配置することで延焼の抑制が可能だと、住宅の企画・販売をてがけるアーキネット(東京・渋谷)の織山和久代表取締役(横浜国立大学客員教授)は指摘する。

延焼が想定される道筋に耐火構造の集合住宅

小さな木造住宅が密集して立ち並ぶ「木造住宅密集地域(木密地域)」は「地震などに著しく危険」とされ、国土...

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