2019年6月25日(火)

守られない自主規制 漁獲規制の魚種少ない日本
三陸沖の不都合な真実(中)

2017/8/17 6:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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かつて漁業大国として名をはせた日本。しかし、水揚げ高は大きく減っている。資源管理は全く野放図というわけではないが、対象となる魚種が少ないなどの課題がある。

TAC(トータル・アローアブル・キャッチ)と呼ばれる漁獲可能量があり、サンマ、スケトウダラ、マアジ、マイワシ、マサバ・ゴマサバ、スルメイカ、ズワイガニの7魚種に適用している。TACは7魚種それぞれの資源動向などを調査して決めた生物学的許容漁獲…

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