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一人負けスプリント Tモバイルと「5G再編」の現実味

ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

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米国の携帯電話事業者の2017年第2四半期決算が出そろった。TモバイルUSの躍進が続くなか、最大手ベライゾン・コミュニケーションズが春に無制限プランを発表し対抗。AT&Tも予想を超える新規加入者を獲得して防戦している。買収の噂がつきず注目を浴びるスプリントは黒字が復活。だが実態は「一人負け」の状態だ。第2四半期の決算を読み解きながらスプリント買収劇のゆくえを分析しよう。

ベライゾン復活、IoT好調なAT&T

17年第2四半期決算は興味深い数字が目白...

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