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「問題先送り投資はするな」 吉沢・日本PE協会会長

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多くの買収ファンドが入り乱れる東芝の半導体メモリー争奪戦が象徴するように、日本市場でもファンドの存在感が高まっている。産業革新機構のような官民ファンドの必要性を民間サイドはどう見ているのか。日本プライベート・エクイティ(PE)協会の吉沢正道会長に見解を聞いた。

例外的であるべき

――日本の買収ファンドの活動状況は。

「リーマン・ショックや東日本大震災後は冬の時代を迎えていたが、アベノミクスが始まり風向きがガラリと変...

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