2019年5月24日(金)

「損失は堂々と公表を」 KKRジャパン・斉藤会長

2017/8/6 6:30
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日本経済新聞 電子版
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官民ファンドによる巨額のリスクマネー供給を、民間ファンドはどう評価しているのか。野村証券副社長、官民ファンドの草分けといえる産業再生機構の社長を歴任した斉藤惇・KKRジャパン会長は「国のお金を使う以上は公正さが求められる」と主張した。

――官民ファンドは日本経済に必要な存在なのでしょうか。

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