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「リスクマネー、国が出す必要がある」 革新機構・志賀会長

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巨額の公的資金を活用する官民ファンドはなぜ必要で、どのような形で説明責任を果たしていくべきなのか。産業革新機構の志賀俊之会長は単独インタビューで「民間のリスクマネーはまだ不足している」との認識を示し、自らの存在意義を訴えた。

――革新機構に代表される官民ファンドは民業圧迫や利益軽視などの批判が根強いですが、存在意義をどのように考えますか。

「日本は1990年代以降の失われた20年で産業競争力が明ら...

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