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米州Frontline 自動運転車もDIY 米西海岸でブームの兆し

シリコンバレー支局 小川義也

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DIY文化が根付く米国で、自動運転車の自作に挑戦する人が増えている。見た目や大きさはラジコンカーだが、搭載したカメラやセンサーの情報を人工知能(AI)ソフトが解析しながら自律的に走る仕組みは、自動車大手やIT(情報技術)企業が実用化を競う"本物"と同じ。西海岸では愛好家によるイベントや草レースも開催されており、ちょっとしたブームになりつつある。

「最も単純なものなら100ドルで作れる」

サンフランシスコの対岸にあるカリフォルニア州オークラ...

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