2017年11月21日(火)

ハードディスクは死なず、見えた20年に20テラバイト

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2017/8/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 HDD(ハードディスク)の大容量化が着実に進んでいる。2017年に記録容量12~14T(テラ)バイトの3.5インチ型の量産が始まり、2020年ごろにも20Tバイトの製品が登場する可能性がある。従来の外部記憶装置としての役割はSSD(半導体ディスク装置)に奪われつつあるが、記憶階層の一段下に当たる「ニアラインストレージ」として生き残っていきそうだ。

 「HDDはNANDフラッシュ(SSDに搭載される…

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