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日本馬の水準の高さ示す 欧州馬の相次ぐG1勝利
ヴィブロスに敗れた馬が次々活躍

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2017/7/29 6:30
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2017年も半分以上が過ぎた。上半期を締めくくる宝塚記念(6月25日、G1、阪神)で春の国内競馬をけん引したキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が11頭中の9着に敗れる波乱もあったが、海外のG1で2勝を挙げるなど、日本馬のレベルの高さ、層の厚さを実感させる7カ月だったといえる。その象徴ともいえる存在が、初の海外遠征となった3月25日のドバイ・ターフ(G1、メイダン、芝1800メートル)で…

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