/

この記事は会員限定です

ドトール日レス、新業態カフェが問う統合効果

証券部 南雲ジェーダ

[有料会員限定]

ドトール・日レスホールディングス(HD)が6月末、東京・池袋に新業態のカフェ「梟(フクロウ)書茶房」をオープンした。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが経営統合してから、はや10年。ようやく両社の強みを掛け合わせたブランドが立ち上がった。「遅ればせながら」の感もあるシナジー(相乗効果)だが、業績の持続的な成長につなげられるのか。実際に店舗をのぞいてみた。

100席を超える空間を囲むようにズラッと並ぶ本棚。店内中央のオープン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1445文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン