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株反落の裏でたまる業績上方修正マグマ

証券部 根本舞

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21日の東京株式市場で日経平均株価は前日比44円(0.22%)安の2万0099円と小幅に反落した。東証1部の売買代金は活況の目安となる2兆円を1週間ぶりに下回る閑散。「円高を受けて広く浅く出た」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長)利益確定売りを跳ね返す力はなかった。もっとも、市場関係者は来週にかけての相場をさほど悲観している様子はない。前日に決算を発表した安川電機が投資家に勇気を与えているのだ。...

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