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「ドクター・コッパー」中国経済に厳しい診断?

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世界最大の銅山を抱えるチリの格付けが7月、25年ぶりに引き下げられた。中国の景気減速で銅価格の低迷が続いたことが背景だ。足元で銅相場は上向きつつあるが、素材として使われる中国の住宅分野は相次ぐ購入規制で雲行きが怪しい。銅が景気に先行して動くという「ドクター・コッパー」の本領を発揮するなら、再度の低迷は免れそうにない。

チリ、25年ぶり格下げ

米格付け会社S&Pグローバルは13日、チリの外貨建て長期...

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