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工学教育、対応力・適応力を磨け 松本紘氏

理化学研究所理事長

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工学教育改革を文部科学省が進めている。未来への投資として将来の産業構造に沿う人材育成をするという。

工学系人材が経済成長に寄与できることは何か。今までにない新しいものを作り出す「創新力」において他にない。ただし、工学教育の緊迫した課題として日本のIT(情報技術)人材の不足を一刻も早く補うことも必要である。

しかし、例えば情報系分野でも、大学で学んだ知識が最先端であるのは2、3年だけだ。その先に求め...

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