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富士ゼロ会計不祥事、HDの責任追及「不十分」

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富士ゼロックスの不適切会計を受け、親会社の富士フイルムホールディングス(HD)が子会社管理を徹底する。富士ゼロの山本忠人会長ら6人の役員が退任し、HD会長で最高経営責任者(CEO)である古森重隆氏が富士ゼロの会長職を兼務するなど7人の役員を派遣した。しかし今回の危機対応は、企業統治(コーポレートガバナンス)に詳しい専門家から疑問の声が上がる。企業の不祥事や経営問題に「ガナバンスの掟(おきて)」の...

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