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東急、頼みはインバウンドでなく「でんき」

証券部 須賀恭平

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東京急行電鉄が子会社を通じて手がける電力小売事業「東急でんき」が好調だ。契約件数は2016年4月の自由化開始から1年で9万4000件、今年5月には10万件の大台に乗せた。19年3月期には契約件数を30万件に乗せ、黒字転換をもくろむ。もっとも、東急は電力事業そのもので稼ごうとは考えていない。狙うのは沿線住民を囲い込む「東急経済圏」の深掘りだ。

注目すべきは、沿線主要地でのシェアの高さ。たまプラーザ駅のある横浜市...

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