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豪LNG輸出大国へ政治リスク浮上 国内優先で輸出規制

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液化天然ガス(LNG)輸出量で2019年にカタールを抜き、世界1位に躍り出るとみられるオーストラリアで、政治リスクが浮上している。ターンブル首相は今月、国内ガス供給を優先するためLNG輸出を規制するエネルギー政策を導入した。来年にも規制の対象になるとみられる豪エネルギー大手サントスの株価は下落基調にある。与党は低迷する支持率を背景に、電気・ガス料金の値上げに対する国民の不満を和らげる狙いだが、産...

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