/

この記事は会員限定です

コニカミノルタ、大型買収で挑む脱「失われた10年」

証券部 浜岳彦

[有料会員限定]

コニカミノルタが同社として過去最大のM&A(合併・買収)に踏み切った。米国のがん診断会社、アンブリー・ジェネティクスを傘下に収める。官民ファンドの産業革新機構と共同ながら、買収額は1000億円超。ヘルスケア事業を収益源に育て、複合機の低迷を補う考えだ。ただ、同社はM&Aなどで際だった成功体験があるとは言い難い。株式市場にある効果に懐疑的な見方を覆せるかが問われている。

2003年に旧コニカと旧ミノルタが統合し発...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り960文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン